「多角形」「連続線」「二重線」のアール(曲線)部分作成


多角形、連続線、二重線の作図で、曲線のようにポイントを自動で作成する「アール作成」を追加しました。

「作図」「多角形(連続線、二重線)」で、作図中に左クリックでポイントを取るとき、画面左側の「アール作成」をクリックすると、2つ前のクリック位置を始点とし、1つ前のクリック位置を終点とするアール部分が作成できます。通常の円弧と違い、分割数分円弧上にポイントをとったことになります。

(例)

1.「作図」「多角形」を押します。

2.左クリックで3つのポイントを取ります。



3.画面左側の「アール作成」をクリックしてへこませます。分割数は多いほどより円弧に近い作図ができますが、作図が重くなったりしますので、図面の精度にあわせて分割数を選んでください(2426くらいで充分細かくとれます)。



4.2点目と3点目の間が曲線になります。マウスを動かして円弧の大きさを決めて左クリックします。



5.あとは通常の多角形と同じように左クリックでポイントを指定していきます。最初の点をクリックすると、曲線のある多角形ができあがります。



作図中、間違えた場合、アール部分を確定する前なら右クリックで元に戻りますが、アール部分を作図した後は右クリックで1つずつポイントを戻るので面倒です。その場合は再度「多角形」の作図ボタンを押して作図をしなおしてください。

できあがった図形は通常の「多角形」です。あとから中の色を変えたり、グループ化したりできます。