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保存はこまめに行いましょう

編集中の図面の保存をこまめに行うことが大事です。
ある部分ができあがったら、上書きボタンを押します。まだ新規作成で「無題」だったら上書きボタンはそのまま「名前をつけて保存」になります。

ここで大切なのは、「どの場所に保存するか決めておくこと」です。
OSにより上記画面と異なる場合がありますが、「保存する場所」をマイドキュメントと決めておけば、保存したファイルがどこにいったかわからなくなることはありません。ファイルやフォルダの操作はWindows共通ですので、よくわからない場合は書店テキストなどでフォルダやファイルについて学習しておくことをお勧めいたします。

保存すれば、作業中にこまめに上書き保存します。部屋が完成したら保存、建具配置したら保存・・など、そうすれば致命的な間違いを起こして「編集」「元に戻す」でも戻らなくなったときや、万一のパソコンフリーズでも安心です。
保存したファイルはHDDの別の場所でもCD-Rでもバックアップとして別の場所にコピーしておけばなお安全です。

保存せずに終了した。またはフリーズして保存しそこねたら・・

間取りっどを再起動し、すぐに「ファイル」「バックアップファイルを開く」を行います。

バックアップファイルは作業中にマウスの動きを止めた時など定期的に行いますので、直前の作業まで復旧できる場合があります。復旧したらすぐに「ファイル」「名前を付けて保存」を行ってください。

保存ファイルがどこにいったかわからなくなってしまった・・

「保存する場所」をしっかり把握しておけばいいのですが、保存する場所を意識せずに保存した場合、どこにいったかわからなくなる場合があります。その場合は、8では検索、7ではスタートの「プログラムとファイルの検索」のところで「.mdr」を入れると自動的に一覧が表示されます。XPではWindowsのスタート→検索で「ファイルとフォルダすべて」で「ファイル名の一部」に「.mdr」と入れてハードディスク内を検索します。
「.mdr」とは間取りっど(5・4)の保存ファイルを示す拡張子です。間取りっどPRO2・PROは「.lac」になります。
ファイルの一覧に間取りっどの登録ファイルが出ます。この中で行方不明になっているファイルをドラッグでマイドキュメントなどにコピーや移動してください(一旦デスクトップにコピーしてからマイドキュメントに移動してもいいです)。




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