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間取りっどPRO2更新履歴

最新間取りっどPRO2はユーザーの部屋より間取りっどPRO2ユーザー様のみ無償で更新できます。

Version2.4.2 →Version2.4.3    2017/10/19

変更点


1.「作図」「二重線多角形(二重線)」で、壁の片側厚み分を補完して壁を表現できるようになりました(バルコニー作成の挙動と逆)。詳しくは

二重線多角形による壁作図表現

をご覧ください。

2.「ファイル」「画像出力」の操作で、保存をキャンセル、もしくは範囲指定できなかった時に、「選択モード」に戻る際に画像保存設定画面が消えないのを修正しました。

Version2.4.1 →Version2.4.2    2017/6/1

変更点


1.テンキーの「+」で、「ズーム」「拡大」をできるようになりました。旧バージョンでの拡大操作で、現バージョン拡大はドラッグで行うため廃止しておりましたが、キーボード操作利便性向上の為復活しました。

2.13インチ以下PCのフォントサイズ200%以上で「ツール」「設定」のOKボタンが隠れてしまっていたのを、表示されるようにしました。

Version2.4.0 →Version2.4.1    2017/3/9

変更点


1.高DPIパソコンで、ディスプレイの表示倍率を200%以上にしていた時に、ツールバーアイコンが非常に小さくなっていたのを、通常の大きさで表示するようにしました。
更新後一度起動し、再度起動するとツールバーが通常表示になります。
タブレットWindows10での「間取りっどPRO2」利用が使いやすくなります。

2.部品、部屋のダイアログ表示を、「グループツールバー」が常に表示されるように、少し左側に表示されるようにしました。

3.「作図」「円弧(三点円弧)」の塗りつぶし扇形の作図途中の角度がおかしくなる場合があるのを修正しました。(従来でも作図後は問題ありません)

4.「作図」「多角形等」で不透明度を設定して作図した図形を、「編集」「選択物の色・透明度変更」「不透明度の変更」のスライダーバー初期値がどのような値でもMAXになっていたのを修正しました。


Version2.3.1 →Version2.4.0    2017/1/5

変更点


1.「作図」「寸法線」で、斜めの寸法線を引いた時、補助線が水平垂直であったのを、斜めに平行の寸法線になるようにしました。
以前に作成した図面を開くと、「ツール」「設定」「全般」「寸法線設定」で「自動」にしていた図面は、従来通りの表示になります。新規に作成した寸法線は、ななめになります。


Version2.3.0 →Version2.3.1    2016/9/26

変更点


1. 「部品配置」のダイアログで「白黒配置」の切り替えを追加しました。
白黒配置にチェックを入れると、線部分が黒、塗りつぶし部分が黒以外は白になります。
「白黒表示」との違いは、「白黒表示」は全て白と黒になりますが、「部屋に色をつけたいが、部品は白にしたい」時に使用します。

2.「オフィス」「機器」に「パソコン4」「タブレット」、「家具」「電化製品」に「テレビ2」、「家具」「テーブルセット」に「テーブルソファ2」、「住宅設備」「キッチン」に「対面キッチン」を追加しました。

3.高dpiのPCで、テキストなどの大きさの倍率を100%より上に設定していた場合、拡張メタファイル(emf)出力すると、指定した範囲より大きくなるのを軽減いたしました。


Version2.2.9 →Version2.3.0    2016/6/23

変更点


1. 「四角形部屋作成」で、帖数(3,4.5,6,8,10)もしくは任意の数値で、部屋の広さを固定して作図できるようになりました。また、帖表示、u表示も部屋選択ダイアログ上で切り替えられます。詳しくは

広さを指定して部屋作成

をご覧ください。

2.互換性の為に残してありました、「表示」「白黒表示」と「表示」「グラデーション表示」を廃止しました。
白黒表示とグラデーション表示の切り替えは、画面右端下の5つのボタンで切り替えます。



Version2.2.8 →Version2.2.9    2016/5/27

変更点


1. 「多角形部屋作成」時に、マウス横に作図中の帖数が出るようになりました。始点と現在点を結ぶ多角形の形状が赤の点線で表示されます。

「ツール」「設定」「部屋情報の編集」の共通設定で「uで表示」にチェックを入れておくと、帖数の代わりに作図中多角形の平米数が表示されます。

2.「建具配置」「折戸」に3枚扉の「折戸5」を追加しました。

3.「ツール」「設定」「部屋情報の編集」の模様の色を「他の色を選択...」で任意の色に設定することができるようになりました。また、作図した部屋のプロパティから色を変える場合も、模様の色に任意の色が設定できます。

Version2.2.7 →Version2.2.8    2016/3/7

変更点


1. オブジェクト(グループ(部品)、図形、文字、画像等)の数をレイヤーごとあるいは全体で計測するツールを追加しました。詳しくは

オブジェクトの数測定

をご覧ください。

Version2.2.6 →Version2.2.7    2015/12/8

変更点


1. グラデーション表示時の描画速度を向上しました。

2.XPを除く32bitのOSで、ショートカットから起動できなくなる場合がある不具合を修正しました。


Version2.2.5 →Version2.2.6    2015/10/29

変更点


1. 「レイヤー」「選択物のレイヤー変更」で、「元のレイヤーにも残す」にチェックを入れると、元のレイヤーに選択物を残したまま、移動先レイヤーにコピーできます。

2.「ツール」「設定」「部屋情報の編集」の「uで表示」にしていた場合、作図途中(マウス右上の数字)の平米数が100倍での表記になっていたのを修正しました(「測定」の結果数値や、ステータスバーの表示の値は問題ありません)



Version2.2.4 →Version2.2.5    2015/9/2

変更点


1. 部品配置で、「住宅設備」などの下にあるフォルダ(「トイレ」など)を表示する際、左横の+をクリックする必要がありましたが、「住宅設備」などのフォルダをクリックするだけで、その下のフォルダも展開されるようになりました。

2.「ツール」「自動図形作成」「2点からの距離」で、100mを超える数値で計測不能になる不具合を修正しました。


Version2.2.3 →Version2.2.4    2015/7/21

変更点


1.取り込んだ画像のトリミング(切抜き)、回転ができるようになりました。
「選択状態」で、右クリックメニューから「選択画像のトリミング」で、必要部分だけを残すトリミングができます。
同じく右クリックメニューから「選択画像の回転」で、角度を指定して回転ができます。

詳しくはこちらをご覧ください。


2.「ツール」「設定」「部屋情報の編集」で、「共通設定」を「u(壁芯)で表示」にしていると、「四角形部屋作成」時に、2点目をクリックする前に、帖数の代わりに面積が表示されます。
おおよその面積を作成したい時に便利です。
作成後の部屋を選択状態にすると、画面下部右側ステータスバーにu数が表示されます。

3.「作図」「曲線」「ベジェ曲線」の制御点(ポイント)が5点以上指定の時の5点目以下の描画パターンを修正しました。

Version2.2.2 →Version2.2.3    2015/5/11

変更点


1.「建具配置」「開き窓」に、「横すべり出し窓」「縦すべり出し窓」を追加しました。
「開き窓」の円弧部分が、幅を変えた時に崩れないようにしました。

2.部品を追加しました。
「階段」→「マワリ」「ラセン2」
「バルコニー」→「1間(短・中・長)」「1間半(短・中・長)」「2間(短・中・長)」
バルコニーは「作図」「二重線多角形」での作図の方がきれいで汎用的です。詳しくはこちらをご覧ください。

3.「作図」「四角形(多角形)」で、右クリックから「模様(ハッチ)作成」した時の初期値が、間隔0mmなっておりました。1以上の数値を入力して作図すると問題ありませんでしたが、リストを「目地」にすると強制終了していたのを修正しました。デフォルト値は5mmになります。


Version2.2.1 →Version2.2.2    2015/1/6

変更点


1.部品を追加しました。
「住宅設備」「トイレ」→「トイレa」
「住宅設備」「洗濯機」→「洗濯機3」「洗濯パン」
「住宅設備」「洗面台」→「洗面小4」「洗面小5」「洗面09」
「住宅設備」「冷蔵庫」→「冷蔵庫3」
「住宅設備」「バス」→「バスタブa」「バスタブb」
「家具」「小物」→「ハンガー1」「ハンガー2」「ハンガー3」「ハンガー4」
「屋外」「車」→「車5」

Version2.2.0→Version2.2.1    2014/11/28

変更点


1.二重線多角形に「バルコニー作成」チェックをつけることにより、グリッド吸着を使用して簡単にバルコニーを作図できるようになりました。詳しくは

二重線多角形による、バルコニー・円形バルコニーの作図

をご覧ください。

2.部品配置の「住宅設備」「ユニットバス」を3つ追加しました。

3.「画像出力」時にjpeg圧縮率にフォーカスしており、誤ってキーを押して0%にしてしまうことの無いように修正しました。

Version2.1.2→Version2.2.0    2014/10/14

変更点


1 グラデーションのパターンを2つ追加し、作図表現をより豊かになるようにしました。詳しくは、

グラデーション表現の追加

をご覧ください。

2.「部品配置」「方位」に方位部品を8つ追加しました。

3.「建具配置」で「雨戸」をつけた建具を、選択してから「右クリック」で、「雨戸の向きを変える」をすると、上下位置が変わっていたのを、左右で入れ替わるようにしました。

4.「ライセンス認証解除」を行った同じパソコンで再度認証する場合、認証キーを取得しなおさないとキーを受け付けないようにしました。


Version2.1.1→Version2.1.2    2014/6/25

変更点


1.「ファイル」「画像出力」「範囲を決めて出力」時の「画像出力設定」画面で、目的に応じて設定をせずにサイズや種類を自動設定できるようになりました。
画像出力の際に、サイズや画像種類がよくわからない場合は、とりあえず目的の項目にチェックして保存してみてください。

・手動設定・・従来通り自分でサイズを設定します。
・ワード・エクセル用(EMF出力)・・・EMF(拡張メタファイル)形式で出力するようになります。
・Web用・・・アットホーム様などの不動産ポータルや、ホームページに最適な640×640サイズのjpegで出力します。
・その他印刷用・・jpeg画像を取り込んで印刷するアプリやレインズアップ用に、画面の倍のサイズで、一番大きなjpegサイズで保存します(本来はBMP形式の方がより画像の質が高くなりますので、画像保存時にBMP形式にしてもよいです)。

(注:)「イメージ通りに出力」にした場合や、自動保存にしていた場合は、この設定は無視されます。

2.ファイルツールバー(画面の上部ボタン)を×で消しておいて表示しなくなった場合、「表示」から再表示できますが、わからずボタンを表示できないということがありますので、消した場合も再度起動すると常に表示するようにいたしました。


Version2.1.0→Version2.1.1    2013/11/6

変更点


1.図形作成時の設定画面をデフォルト非表示にすることができるようになりました。
「ツール」「設定」「動作設定」「図形作成時、「作図図形の設定」を表示」にチェックをはずすと、直線や四角形等の図形作成時に設定画面が表示されません。作図モードでプロパティボタンを押すと表示されます。

2.直線や四角形の「作図図形の設定」、プロパティでのプルダウンメニュー表示時にスクロールせずに表示するようになりました。

3.部品を追加しました。
「住宅設備」「キッチン」「I型シンクなし」「L型シンクなし」
「住宅設備」「シンク」シンク5種類
「畳」「床の間2」


Version2.0.8→Version2.1.0    2013/7/29

変更点


1.グラデーションのマイルド化を搭載しました。
通常部屋作成時にグラデーションをかけると、部屋色と白でのコントラストがはっきりしますが、より自然になるように通常色と白との中間色でのグラデーションになります。
また、部品など、第2色が白のものを複数選択でまとめてマイルド化することもできます。
これにより、作図した図面を最後にマイルド化することによって、自然な感じの質の高い図面が作成できます。詳しくは

グラデーションのマイルド化

をご覧ください。

2.パソコンの変更時に、部屋情報、引用文、作成部品をコンバートしやすくする、「データ移行フォルダ作成」を追加しました。
「ツール」「設定」「全般」「要注意変更の「データ移行フォルダ作成」」で移行用ファイルが入ったフォルダを任意の位置に作成できます。これを新しいパソコンの「ツール」「設定」「全般」「旧製品からのデータコンバート」で簡単に移行できます。作成したフォルダから、いらない部品やファイルを削除してからコンバートすれば、必要なものだけを移行することができます。


Version2.0.71→Version2.0.8    2013/6/12

変更点


1.部屋のプロパティから、色・模様の色・模様の種類・模様の間隔が変更できるようになりました。
フローリング(横)から(縦)等、書き直しが必要だったのが簡単に修正できます。
部屋を選択し、プロパティボタンを押すと、変更画面がでてきます。
(注:部屋作成直後は部屋文字も選択状態になっているので、プロパティに反応しません。選択を一度はずしてから部屋を選択してください)

2.「ツール」「設定」「全般」「寸法線詳細」から端点の大きさを設定できるようになりました。寸法線の端形状が→や●などの時の大きさを設定できます。
手動入力では現在の設定どおりの大きさに配置されますので、配置した後は設定を変更しても変わりません。自動計測では、現在の設定の大きさに自動的に大きさがかわります。

3.「ヘルプ」の「ヘルプの起動」「基本操作編」を更新しました。

4.64bitパソコンで出力された、JW_CAD DOS版データ(JWCデータ)の読み込み時に、エラーがでるのを修正しました。


Version2.0.7→Version2.0.71    2013/1/30

変更点


1.FWXGA(1366×768)解像度のノートパソコンで、「ツール」の「設定」画面のOKボタンが隠れて見えなくなる場合があるのを修正しました。

2.「部品配置」「住宅設備」「洗面」の洗面で、伸縮すると等倍伸縮以外にした時に、円弧や楕円の部分が、形が崩れないように作成しなおしました。


Version2.0.62→Version2.0.7    2013/1/15

変更点


1.選択図形の右クリックからの模様(ハッチ)作成、及び「ツール」「自動図形作成」「ハッチ(模様)作成」でプレビュー画面ができました。どのような模様ができるかを確認しながら値を設定できます。

2.白黒表示の時に、部屋の模様を消すことができるようになりました。
「表示」「白黒表示」で、「ツール」「設定」「動作設定」「白黒表示時に部屋の模様を消す」にチェックをつけると、白黒表示でトイレなどの格子のある部屋の模様が消えて表示します。和室の縁だけは例外で表示されます

注意1:和室の線は、部屋名が和室とされているもの限ります。部屋情報の編集で畳設定にしていても部屋名が和室でなければ線は残りません。
注意2:「部屋情報の編集」で「模様を設定値どおりにする」のチェックがはずれていて模様が自動ででるようになっている場合は、線は消えません。

3. 縦書きの文字を配置し、「選択文字修正」で文字の縦書きチェックをはずすとフォント種が変わってしまうのを修正しました。

4.「部屋情報の編集」で「模様を設定値どおりにする」のチェックがはずれていた場合に多角形部屋作成で和室を作成すると部屋の中が白くなるのを修正しました。


Version2.0.61→Version2.0.62    2012/10/22

変更点


1.「ファイル」「用紙設定」で、用紙サイズをB3,2,1及びA5,A1縦,A2縦,ハガキ,L版,名刺サイズへの変更時、ならびにユーザー設定サイズ変更設定時に、用紙設定ができ なくなる場合がある不具合を修正しました。

Version2.0.6→Version2.0.61    2012/09/05

変更点


1.「多角形部屋作成」で作成した部屋が長方形(正方形)でない四角形の時、「伸縮」でポイントを伸縮しようとすると四角形のように全体が伸縮してしまう(あるいは移動する)のを修正しました。

2.作成した部屋を選択した時に、極稀に「無効な引数が発生しました」が表示されてフリーズする不具合を修正しました。

Version2.0.5→Version2.0.6    2012/08/21

変更点


1.部屋・壁・柱・建具のマウス移動・伸縮を制限する「部屋移動ロック」機能を追加しました。
部屋の上に置いたキッチンなどの部品を移動するときに間違って部屋を移動してグリッドからずれるなどのトラブルを防ぐことができます。詳しくは

部屋や建具の移動制御

をご覧ください。

2.部屋の壁を曲線化する機能を追加しました。フローリングなどの模様付部屋も曲線化できます。詳しくは

部屋の壁の曲線化

をご覧ください。

3.「四角形(多角形)部屋作成」時の帖数出力する場合、「ツール」「設定」「部屋情報の編集」で「u(壁芯)で表示」にすると、帖数の代わりにuで表示することができます。


Version2.0.3→Version2.0.5    2012/05/22

変更点


1.塗りつぶししていいない図形に、「編集」「選択物の色変更」「塗りつぶしなしに色を付ける」で色を付けられるようになりました(複数一括可)。また、色変更時に白塗りつぶしの色が変わらないのがデフォルト設定ですが、「ツール」「設定」「動作設定」で「選択物の色変更で、白塗りも色変更する」にチェックを入れると、白塗りつぶし部分も色変更するようにできます。

2.「階段作成」で、「直進」階段を作成する際、レイヤーグループが正しく編集中のレイヤーに配置されない場合があるのを修正しました。


Version2.0.1→Version2.0.3    2012/05/15

変更点


1.「建具配置」で、雨戸付の「引き違い」を配置したとき、雨戸の向き(方向)をかえることができませんでした。
配置後に右クリックメニューの「雨戸の方向を変える」で、前後に向きが変わります。「扉の方向を変える」と「180度回転」を使うと、雨戸の戸の向きを変えた時に、どの方向にでも雨戸のむきを変えることができます。

2.壁を白(もしくは壁詳細、壁色縁黒)で作図していた場合、レイヤーグループを変えて作図した壁を移動(伸縮・回転)などの操作をした場合、別のレイヤーの壁が自動で包絡しなくなるのを修正しました。

3.グループツールバーを常時表示するようにしました。

4.ステータスバーに、現在選択している直線の長さや、四角形の縦横の長さ、文字の高さを表示するようにしました。



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