いったんここで保存します。図面は完成しておりませんが、不慮の事故(致命的なミスやフリーズ)に備えて保存します。もし操作を間違えても「編集」の「元に戻す」
をすれば戻りますし、「ファイル」の「バックアップファイルを開く」で手前の状態まで復旧しますが、
作業のコツとして、ある部分が作成できたらまめに上書保存
することをお勧めします。
間違えて、最初から書き直しとなると非常に面倒くさいものです。まめに保存しておけばそこからやり直せるので、保存するクセをつけておきましょう。
メニュ−バ−の「ファイル」をクリックします。
@「名前をつけて保存」をクリックします。
A「保存する場所」を決めます。
よくわからないあるいは決まっていない場合は「ドキュメント」にしておきましょう。保存するときはドキュメントときめておくとファイルがどこにいったかわからなくなるなどのトラブルが防げます。保存する時は「保存する場所」がドキュメント(あるいはお客様で決められたフォルダ)かどうか確認するようにしてください。
「ファイル名」・・・お好きな名前をキ−ボ−ドから入力して下さい。(とりあえずここまで作業したことを保存してみます。ファイル名は「練習1」とでもしておきましょう)
「ファイルの種類」・・・「間取りっど6」独自の形式で保存されます。ここは必ず変更しないようにしてください。
B 本製品は、自動的に「間取りっど登録ファイル(*mdr)」の形式で保存されます。
C OKであれば、右にある「保存」をクリックします。
D ある程度作業をするたびにツールバーの上書保存
を押して保存してください。