ライラックシステムは、不動産・建築・間取りを必要とするあらゆる業種に最適な、間取り作成ソフト不動産チラシ作成ソフトを開発販売いたしております。

間取りっど4更新履歴

最新間取りっど4はユーザーの部屋より間取りっど4ユーザー様のみ無償で更新できます。

Version4.35→Version4.40    2013/8/5

変更点

1.パソコンの変更時に、部屋情報、引用文、作成部品をコンバートしやすくする、「データ移行フォルダ作成」を追加しました。
「ツール」「設定」「全般」「要注意変更の「データ移行フォルダ作成」」で移行用ファイルが入ったフォルダを任意の位置に作成できます。これを新しいパソコンの「ツール」「設定」「全般」「旧間取りっどの部品コンバート」で簡単に移行できます。作成したフォルダから、いらない部品やファイルを削除してからコンバートすれば、必要なものだけを移行することができます。

2.64bitパソコンで出力された、JW_CAD DOS版データ(JWCデータ)の読み込み時に、エラーがでるのを修正しました。

Version4.342→Version4.35    2013/2/4

変更点

1.FWXGA(1366×768)解像度のノートパソコンで、「ツール」の「設定」画面のOKボタンが隠れて見えなくなる場合があるのを修正しました。

2.「部品配置」「住宅設備」「洗面」の洗面で、伸縮すると等倍伸縮以外にした時に、円弧や楕円の部分が、形が崩れないように作成しなおしました。

3.白黒表示の時に、部屋の模様を消すことができるようになりました。
「表示」「白黒表示」で、「ツール」「設定」「動作設定」「白黒表示時に部屋の模様を消す」にチェックをつけると、白黒表示でトイレなどの格子のある部屋の模様が消えて表示します。和室の縁だけは例外で表示されます

注意1:和室の線は、部屋名が和室とされているもの限ります。部屋情報の編集で畳設定にしていても部屋名が和室でなければ線は残りません。
注意2:「部屋情報の編集」で「模様を設定値どおりにする」のチェックがはずれていて模様が自動ででるようになっている場合は、線は消えません。

4. 縦書きの文字を配置し、「選択文字修正」で文字の縦書きチェックをはずすとフォント種が変わってしまうのを修正しました。

5.「部屋情報の編集」で「模様を設定値どおりにする」のチェックがはずれていた場合に多角形部屋作成で和室を作成すると部屋の中が白くなるのを修正しました。

6.「四角形(多角形)部屋作成」のダイアログを延ばして、デフォルトでの部屋選択をスクロールしないで表示できるにしました。

Version4.34→Version4.342    2012/9/6

変更点

1.「多角形部屋作成」で作成した部屋が長方形(正方形)でない四角形の時、「伸縮」でポイントを伸縮しようとすると、四角形のように全体が伸縮してしまう(あるいは移動する)のを修正しました。

2.作成した部屋を選択した時に、極稀に「無効な引数が発生しました」が表示されてフリーズする不具合を修正しました。

Version4.33→Version4.34    2012/8/27

変更点

1.部屋・壁・建具のマウス移動・伸縮を制限する「部屋移動ロック」機能を追加しました。
部屋の上に置いたキッチンなどの部品を移動するときに間違って部屋を移動してグリッドからずれるなどのトラブルを防ぐことができます。詳しくは

部屋や建具の移動制御

をご覧ください。

2.「四角形(多角形)部屋作成」時の帖数出力する場合、「ツール」「設定」「部屋情報の編集」で「u(壁芯)で表示」にすると、帖数の代わりにuで表示することができます。

Version4.32→Version4.33    2012/6/26

変更点

1.部屋の壁を曲線化する機能を追加しました。フローリングなどの模様付部屋も曲線化できます。詳しくは

部屋の壁の曲線化

をご覧ください。

2.「ツール」「設定」「全般」で、「ファイル保存時に画像自動保存」にチェックしてた場合、取り込み画像があると、範囲の自動取得でエラーが出る場合があるのを修正しました。

3.「ツール」「設定」「全般」で、「壁を白く」していた場合、ななめ壁の包絡処理時の計算誤差を軽減しました。

Version4.31→Version4.32    2012/5/22

変更点

1.「建具配置」で、雨戸付の「引き違い」を配置したとき、雨戸の向き(方向)をかえることができませんでした。
配置後に右クリックメニューの「雨戸の方向を変える」で、前後に向きが変わります。「扉の方向を変える」と「180度回転」を使うと、雨戸の戸の向きを変えた時に、どの方向にでも雨戸の向きを変えることができます。

2.塗りつぶししていいない図形に、「編集」「選択物の色変更」「塗りつぶしなしに色変更」で色を付けられるようになりました(複数一括可)。また、色変更時に白塗りつぶしの色が変わらないのがデフォルト設定ですが、「ツール」「設定」「動作設定」で「選択物の色変更で、白塗りも色変更する」にチェックを入れると、白塗りつぶし部分も色変更するようにできます。

3.壁を白(もしくは壁詳細、壁色縁黒)で作図していた場合、レイヤーグループを変えて作図した壁を移動(伸縮・回転)などの操作をした場合、別のレイヤーの壁が自動で包絡しなくなるのを修正しました。

4.ステータスバーに、現在選択している直線の長さや、四角形の縦横の長さ、文字の高さを表示するようにしました。

Version4.30→Version4.31    2011/12/13

変更点

1.グリッド吸着、線吸着、壁芯吸着で、現在の吸着の状態がわかりやすくなるように、ONの時にアイコンの矢印の色が赤になるようにしました。

2.「建具配置」「引違い」に「引違い3枚4」を追加しました。「引違い」の最後に追加しています。

3.「建具配置」「出窓」「出窓2」の縞模様をなくしました。

4.「階段作成」時に、従来、直進、曲がり角と続いて全てをまとめてグループ化していたのを、直進なら直進、曲がり角なら曲がり角ごとにグループ化するようになりました。

5.「階段作成」時に、直進(もしくは曲がり角)の作成後に、最初の一点目部分をクリックしても1点目として認識しないのを修正しました。

Version4.251→Version4.30    2011/08/24

変更点

1.ライセンス認証対応に修正いたしました。
version4.30以前の「間取りっど4」に更新した場合は改めて認証を行う必要はありません。
ライセンス認証についてはこちらをご覧ください。

Version4.25→Version4.251    2011/05/30

変更点

1.「階段作成」の「終点」作成時に、3点目の位置を高くとらないと作成できないのを、1、2点目と同位置で作成できるように修正しました。

2.「作図」「二重線」や「多角形」のアール作成時に、弧の半径を決定するときにフリーズすることがあるのを修正しました。

3.「ツール」「設定」「全般」で、「ファイル保存時に画像自動保存」をONにしていた場合、間取りっど形式でファイル保存する場合に、ズームで拡大していると画像は保存されないようになっていましたが、保存できているかどうかわかりにくいため、ズーム拡大時に画像が自動保存できない場合はメッセージを出すようにしました。

Version4.24→Version4.25    2011/04/11

変更点

1.「建具配置」の「窓」に「両袖片引き窓」、「中央片引き窓」、「両袖FIX中央引き分け窓」を追加しました。

2.「ツール」「囲った内容を左右(上下)反転」時に、建具の扉向きをかえないようにしました。これによりドアや引違の開く方向を変えずに全体を反転できます。
「ツール」「設定」「動作設定」「囲った内容を反転時、建具の扉方向を変えない」のチェックをはずすと、従来通り鏡面反転します。

3.Ctrlキーを押しながら移動したり、線を書くと、タテヨコ固定モードと同じように、水平垂直のみの方向に動きます。作業のたびに「タテヨコ固定」ボタンを押さずに作業できます。

4.「ズーム」「縮小表示」の縮小幅を小さくしました。
拡大を行なった時に、拡大しすぎたものを調整する時に、「縮小表示」をすると縮小しすぎていたのを、調整できるようになりました。

Version4.23→Version4.24    2010/10/05

変更点

1.印刷時に位置調整できるようになりました。「ファイル」「印刷位置調整」でmm単位で上下左右にずらせます。印刷してずれている場合は、まずプリンタのプロパティで位置がずれる設定になっていないか調べてから行なってください。
図面の中心点がずれている場合は、「ツール」「図面中心点変更」でずらしてください。

2.下絵の上からなぞる場合に、作図図面を半透過させる機能を追加しました。
「表示」「下絵なぞりモード」にすると、半透過します。
下絵をなぞって間取りをつくる方法は

下絵の上から間取りをトレースする方法

をご覧ください。

3.部品配置の「住宅設備」に「トイレ(和式)」と「コンロ(3口IH)」を追加しました。

Version4.22→Version4.23    2010/06/21

変更点

1.「部屋作成」「建具配置」「壁」「階段作成」を選ぶと自動的にグリッド吸着がON、「部品配置」でOFFになる設定をデフォルトにしました。

吸着の切り替えを忘れていても、意識せずに部屋がグリッドからずれずに作図できるので、作図になれていない方に便利です。

従来のようにグリッド吸着を手動で切り替えたい場合は、「ツール」「設定」「動作設定」の右の上から3番目の「自動でグリッド吸着をON、OFFする」のチェックをはずしておいてください。

2.印刷時の線の太さ(線太タイプ1のピッチ)の「プリンタ出力時の太さ」のデフォルトを3にしました。すでに設定をしている場合は変わりません。

従来はプリンタで一番細い線がでていましたが、しっかりと濃い線になります。線の太さを1にする場合は、「ツール」「設定」「全般」の「プリンタ出力時の太さ」の線太タイプ1を1、2を2にしてください。

3.「寸法線」作図のデフォルトを手動設定にしました。3点目クリック時に1,2点間距離がでますので、作図時に文字の修正ができます。

従来どおり自動で値を出すようにするには、「ツール」「設定」「全般」の「寸法線設定」の「寸法値」を「自動設定」にしてください。

4.「部品配置」の「住宅設備」に「カウンター」を5種追加しました。

5.JW_CAD形式へ出力時に、データの属性が全て曲線になってしまっていたのを修正しました。

6.画像取り込み時に作成される一時ファイルが、アプリケーション終了時に自動的に削除されるのですが、フリーズなどで削除できなかった場合、フォルダに一時ファイルが残る場合がありますが、「ツール」「設定」「全般」の「要注意変更」「画像取り込み一時ファイルの削除」でクリーンにできます。
図面の編集中に行なうと取り込んでいる画像が保存できなくなりますので、何も作図していない状態で行なってください。

Version4.21→Version4.22    2010/04/26

変更点

1.「部品配置」の「住宅設備」に、トイレ、バスタブ、洗面台、シンクなど15個追加しました。

2.「選択」ボタンのショートカットをキーボードの「s」キーでできるようにしました。部屋作成や線作図中に「s」を押すと選択モードになります。

3.DXFの取り込み(「ファイル」「インポート」「DXFファイル読み込み」)の時、新規作成で取り込まれるようにしました。

4.「ファイル」「インポート」「DXF取り込み」で、R12J以降のバージョンを取り込む際にフリーズする場合があるのを修正しました。「MTEXT」「LWPOINT」などのキーをスキップします。R12J以降対応はしておりませんので、従来どおりR12J以前のDXFかJW_CADデータで取り込みを行なって下さい。

5.「ファイル」「インポート」「DXF取り込み」で、用紙サイズ取得ができないとフリーズするのを修正しました。

7.「ファイル」「インポート」「JWS(JWK)取り込み」時に、図形によっては取り込みエラーが出るのを修正しました。

8.Ctrl+Vのショートカットで「編集」「クリップボードの画像を貼り付け」になっていたのを、Ctrl+C(選択物のコピー)を連続でしたい束愛間違わないように、Ctrl+Vは無効にしました。

Version4.20→Version4.21    2010/02/04

変更点

1. グリッド表示時、グリッド吸着間隔を「2分割」や「4分割」にすると分割数に応じて点線のグリッド線が引かれるようになりました。
デフォルトで吸着間隔の分割線が表示されます。

点線表示を消すには、「ツール」「設定」の「グリッドタブ」で「グリッド吸着間隔をドット線で表示する」のチェックをはずしてください。

2.図形の四角形や多角形のプロパティで「模様を付ける」にしていたものを「画像出力」すると、中を塗りつぶしていなくても、その下の壁や部品などが作業画面では見えていても画像では見えなくなっていたのを修正しました。

3.グラデーション表示で「画像出力」で拡張メタファイル形式で出力すると、塗りつぶし部分が半透過してしまう場合があるのを修正しました。

4.「建具配置」の「出窓1〜5」の厚みを変えたときや、180度回転、扉方向を変えたときに形状が崩れるのを修正しました。

5.「画像出力」でGIF出力時で透過設定していた場合に、作成図面の色数が多い時に背景が透過しない場合があるのを修正しました。

6.「ツール」「グリッド吸着間隔設定」で、グリッド開始位置を(0,0)以外に設定していた時、設定値が画面表示範囲より圏外にある場合、もしくは縮尺変更によって表示位置が表示圏外になる場合にフリーズするのを修正しました。

Version4.13→Version4.20    2009/09/28

変更点

1. 「表示」「手のひらツール」 で、ズームした画面の表示位置をドラッグで移動できるようになりました。
「ズーム」で拡大した画面の表示位置変える時、「手のひらツール」 を押し、画面をドラッグすると、特に水平方向のスクロールバーをドラッグするより、ラクに位置が調整できます。

ドラッグを離すと元の操作に戻ります。「ツール」「設定」「動作設定」「ズーム「拡大」モードを連続する」にチェックを入れておくと、連続して移動できます。


2.「文字」ツールで、行間隔が設定できるようになりました。
複数行の文字の行の間隔を、印刷mmサイズで指定できます。
すでに配置している文字にも、選択して右クリックから「選択文字の修正」で行間隔をつけることができます。

文字の行間隔を利用した表の作成

をご覧ください。


3.グループの中に文字の要素がある時、「グループ」の「グループの回転」を行っても文字は回転しなかったのを、回転するようにしました。

画像出力時に、「画像出力サイズ指定」で出力する画像の大きさを設定していたとき、「指定サイズピッタリに出力」で、サイズ通りの大きさに出力できるようになりました。詳しくは

指定サイズピッタリに画像出力

をご覧ください。

4.「作図」「角丸四角形」が、従来多角形と扇形の円弧4つで構成されたものが作成されていましたが、多角形1つで作成されるようになりました。曲面部分は「アール作成」で作成したもので、分割数は「アール作成」時の設定どおりになります。多角形のみで構成されていますので、引き伸ばしの際に形が崩れず、色変更の容易になり利用しやすくなりました。

5.「部品配置」「建築設備記号」に「筋交い」部品を5個追加しました。

6.「文字」作成の入力枠にスクロールバーを設置しました。長い文章を書くときに書きやすくなります。

Version4.12→Version4.13    2009/08/06

変更点

1.「伸縮・回転」ボタンの横に「等比伸縮ボタン」を設置しました。
グループ(部品)を引き伸ばすときに、「等比伸縮ボタン」にチェックを入れておくと、縦横比を維持したまま伸縮します。
グループ(部品)の形状を崩さずに大きさを変えたい時に使用します。

「回転」時の動作は、従来どおりに回転します。


2.ショートカットキーによる吸着のON/OFFができるようになりました。
従来はアイコンもしくは右クリックでで吸着をON/OFFしていましたが、キーボード操作でON/OFFできるようになりました。

 グリッド吸着・・・・・・shiftキー + z
 線吸着・・・・・・・・・shiftキー + x
 壁芯吸着(表示設定時)・shiftキー + c


3.図形(直線・四角形等)のプロパティで色の選択の「他の色を選択」にして色を作成したとき、従来は次のマスに新しい色が保持されて、過去に作成した色を変更したり、削除できませんでしたが、クリックしたところに点線の四角がつくようになるので、過去に作成した色を変えることができるようになりました。

(点線で囲まれた色が変更されます)


4.グラデーションもしくは白黒表示していると、部品配置のプレビューもグラデーション、もしくは白黒で表示するようになりました。



Version4.11→Version4.12    2009/03/02

変更点

1.「部品配置」「住宅設備」に「ミニキッチン」を900,1050,1200,1500mmサイズの4種とコンロ(1口)とコンロ(1口IH)、(2口IH)の3種を追加しました。

2.「編集」「選択物の色変更」での色変更ダイアログに、図形のプロパティで追加した色も選べられるようになりました。

3.直線や多角形が重なり合っているところを「選択」のダブルクリックで選択を変える際に、図形種類が違っていると、ダブルクリックで順次選ばれない場合があるのを修正しました。


Version4.10→Version4.11    2009/01/26

変更点

1.「建具配置」で、建具の線の色を建具配置画面で設定できるようになりました。


2.「建具配置」で配置した建具の色を「選択物の色変更」で変更し、右クリックメニューから「180度回転」や「扉の方向を変える」をした時に色が黒に戻るのを修正しました。

3.「建具配置」の「引き違い」「片引き戸」の壁部分を「ツール」「設定」「動作設定」で「建具配置の片引き戸の壁部分を黒くする」設定にしていた場合、壁に色をつけていると、その壁の色になるようにしました。

4.「ツール」「設定」「動作設定」で「文字が実際に印刷する部分を点線で表示する」にチェックしていたとき、文字範囲の点線が複数行の場合に縦方向に位置が少しズレることがあるのを修正しました。

5.「文字」の「フォントの設定」でサイズのポイント数を変えても、11から12の場合に変更しない場合があるのを修正しました。

6.「選択文字修正」で文字角度を360度に設定すると、その文字がクリックで選択できなくなるので360度は入力できないようにしました。

7.模様のある部屋で部品や図形を置いた時に、「選択」で部品を選択しにくいのを、模様で選択にならないように修正しました。

8.「グリッド吸着」「線吸着」を押した時に、画面左下のステータスバーに選択ON/OFFを表示するようにしました。


Version4.05→Version4.10    2008/11/26

変更点

1..画像形式のファイル(jpeg,bmp等)を「名前を付けて保存」で自動的に任意のフォルダに保存する設定ができるようになりました。詳しくは

自動での画像ファイル保存

をご覧下さい。

2.選択状態のオブジェクトを「コピー(数値)」で複数個コピーできるようになりました。詳しくは

複数コピー

をご覧下さい。

3.部品配置の「店舗」に飲食店用の部品を17点追加しました。

4.「ツール」「設定」「部屋情報の編集」で「部屋文字の変更」で文字高さを印刷mm指定できるようになりました。

5.文字の配置後の「元に戻す」が有効でなかったのを修正しました。

6.DXF形式での出力時(「ファイル」「エクスポート」「DXF出力」」で、分解していない縦方向の寸法線が図面上にある場合に正しくDXF出力しない場合があるのを修正しました。


Version4.04→Version4.05    2008/09/08

変更点

1.「四角形部屋作成」「多角形部屋作成」で作成した部屋を引き伸ばしで変形させる際、頂点が足りない時に思い通りの形に出来るように頂点を追加できるようになりました。詳しくは

作成した部屋への頂点追加

をご覧下さい。

2.同じ色の部屋を隣接し、「ツール」「壁の部分削除」で削除した部分に黒い線が入っていたのを部屋の色と同じにして境目に線が出ないようにしました。画面を白黒表示時には従来どおり黒い線になります。また、部屋に模様がある場合は、従来どおり模様と同じ色の線が削除した部分に入ります。

3.管理者権限のないコンピュータ用に「ツール」「設定」「全般」「設定ファイル場所変更」で一時ファイル作成場所を設定していた場合、「画像取り込み」時に必要な一時ファイル作成場所を「コピー用ファイル」にチェックが入っていた時に設定場所に移すことにしました。設定ファイル場所を変更している時にのみ使用しますので、「設定ファイル場所変更」を使用していない通常の利用の場合は必要ありません。

4.作図中にマウスの右横に出るピンク枠の数字(1点目からの相対距離や帖数)が、画面上端や右端にマウスがあるときに見えなくなっていたのを上端や右端にあるときに位置を変えて見えるようにしました。


Version4.03→Version4.04    2008/07/28

変更点

1.「建具配置」で配置した建具を選択状態から右クリックメニューで「幅、厚み変更」で厚みを変更できるようになりました。
従来は、壁厚の設定で建具の厚みが決まるために、配置した建具の厚みは変更できず配置をやり直す必要がありましたが、厚みの違う壁に建具を配置した時でも建具の厚みが簡単に調整できます。建具の厚みは配置する壁の厚み片側の2倍の値で丁度になります。

2.「建具配置」の「その他」の「回転扉」「自由扉」の幅は、幅によって形状が崩れてしまうので、固定値になりました。

3.「ツール」「囲った内容を伸縮」で囲った部分の大きさを倍率で伸縮できるようになりました。
図面の一部をグループ化せず(あるいはグループ化したものを含んだ一部分)の大きさを変えられます。
図面全体の大きさの変更は従来どおり「縮尺」で変えたほうが尺度と実寸の関係が保てます。

4.「文字」ツールの文字入力枠を横に広げました。

5.「作図」「四角形」などのプロパティで「パターン」にチェックを入れたときに、プリンタ印刷した時に解像度によって黒く潰れたように表示する場合があるのを、「ツール」「設定」「動作設定」「図形のパターンを印刷時に大きく表示するよう調整する(デフォルトはOFF)」にチェックを入れると調整した大きさに印刷できるようになりました。また、描画中に移動などの描画を繰り返すと画面表示でパターンがぬける可能性があるのを修正しました。


Version4.02→Version4.03    2008/06/25

変更点

1.「ヘルプ」「ライラックシステムホームページ」で、弊社のトップページにブラウザが立ち上がり、リンクできるようになりました。

2.「ファイル」「画像出力」「範囲を決めて出力」で、拡張メタファイル形式(emf)での出力時に、OSや解像度により指定範囲がずれる事があるのを修正しました。

3.「ファイル」「他形式の読み込み」「JW_CAD(JWW,JWC)読み込み」で、JWWファイルを入力する時に、要素中の文字に色があった場合に正常に読み込めない場合があるのを修正しました。

4.「作図」「連続線」や「多角形」などで、複数続けて作図して、「元に戻す」をした時に一度に全て元に戻るのを修正しました。


Version4.01→Version4.02    2008/05/23

変更点

1.「部品配置」の「屋外」に普通車の新しいスタンダードとなる「車1」を追加しました。

2.「編集」「選択物をコピー用ファイルに保存」で、「コピー用ファイルから貼り付け」を行った際に、貼り付けた部分の図形(直線・多角形等)とグループの描画順が変わる場合があるのを修正しました。

3.JW_CAD for Windows(JWW)形式での保存の時に、線の端点形状で「矢印」を使用していた時に、従来「矢印」部分が互換しなかったのを、直線のデータ部として出力するようにしました。

4.「作図」「曲線(スプライン等)」で端点形状を矢印にしていた時に、全体表示画面で矢印の向きが違う方向になることがあるのを修正しました。これは印刷やズームでは正しい方向になっていたのですが、全体表示にするとドットの荒さの関係で、矢印の向きが正しく計算されなかったためです。矢印の向きを実データの値での計算で決定することにしました。


Version4.004→Version4.01    2008/04/17

変更点

1.「部品配置」の「屋外」に「車3」「車4」、「住宅設備」に「トイレ4」の図形を追加しました。

2.文字が実際に印刷する部分を点線で表示できるようになりました。
画面を全体表示したときなど、画面上に表示されている文字と実際に印刷される文字の範囲が異なるのを、実際に印刷する部分を点線で表示する切り替えを動作設定でできるようにいたしました(等幅フォントのみ)。詳しくは

文字が実際に印刷する部分を点線で表示

をご覧ください。


3.「文字」ツールで、「縦書き」にチェックを入れて文字を書き、次に「文字」を書くときにすでに「縦書き」にチェックが入っている状態になるようにしました。

4.「作図」「寸法線」の値の手動入力で、文字の色が「文字ツール」の色に影響されることなく「黒」になるようにしました。


Version4.000→Version4.004    2008/03/13

変更点

1.保存確認のメッセージなどのWindowsダイアログメッセージが日本語でなく英語で表示される場合があるのを修正しました。

2.フォルダから直接ファイルをクリックして「間取りっど4」を起動するとき、ロングファイル名がショートファイル名になってタイトルバーに表示される場合があるのを修正しました。



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